Wright-Giemsa染色は、骨髄像の観察に用いられる染色法であるそうな・・・。
あと、May-Giemsa染色というのがあって、FAB分類ではこちらの染色のほうが用いられている。
教科書にもMay-Giemsa染色のほうが書かれていることが多い・・・。
M/E比
顆粒球系(myeloid)と赤芽球系(erythroid)の比。
M/E比の基準値は、約3:1
骨髄検査
1)骨髄穿刺(マルク)
2)骨髄生検
「マルク」という言葉は、色々な使われ方をしているけれど、正しくは「マルク=骨髄穿刺」という話を聞いたような気がするのだけど・・・。
覚え間違いではないことを祈る・・・。(後日、要確認)
ウイルス関連血球貪食症候群
(virus-associated hemophagocytic syndrome,VAHS)
VAHSは「ヴァース」と読むらしい。
EBVが関連するものをEBVAHS【イービー・ヴァース】という。
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